夏の休暇に旅したの
南の島 珊瑚の海
いつか見たドラマのような
愛を探して

熱い砂 燃える太陽
波打ち際の熱い接吻(くちづけ)

忘れない…忘れられない…
ひと夏の恋

星の砂の あついほてりを
秋の風が包む頃には
もとの現実(せかい)に戻るの

あなたも
わたしも

夏の恋は 空の花火
瞬く間の夢が終われば
もとの現実(せかい)に戻るの

あなたも
わたしも

抱き寄せられた 広い胸
潮風の匂いがした
ずっとわたしを離さないでね
あなたが好きよ―

恋を重ねて 大人になっても
純な心は 少女のままね

愛はいつでも真剣だから
初恋のように…

水着の跡が 消える頃には
恋は波とともに去って
もとの現実(せかい)に戻るの

あなたも
わたしも

星の砂の あついほてりを
秋の風が包む頃には
もとの現実(せかい)に戻るの

あなたも
わたしも