星の雫が
宿ったのでしょうか?
生命の祝福 いつか感じた

光に満ちた 夢をみながら
眠り続けた 大地の深層部(おく)で

まだ見ぬ世界に 心 馳せつつ

名前を呼んで あなたの声で
夜明けを告げる曙光(ひかり)のように

名前を呼んで あなたの声で
居場所をください 第二の故郷に

大地と炎と
惑星(ほし)の魔詩(うた)でめざめた
今では遠い 最初の記憶

浅くて深い 微睡(まどろみ)のなかで
いつかおぼえた 光輝(ひかり)の魔力(ちから)

まだ見ぬ世界に 心 馳せつつ

名前を呼んで あなたの声で
氷を溶かす 春の風のように

名前を呼んで あなたの声で
封印の扉 開く鍵のように

時間の果てに
知った新世界
もう一度生まれて 歴史を紡ぐ

惑星(ほし)の奥で見た 輝く夢は
希望の光の 使者になるため

夢見た世界の 心 癒す…

名前を呼んで あなたの声で
愛を知るたび 生まれる心を

名前を呼んで あなたの声で
居場所をください 第二の故郷に